『体を温める』と病気は必ず治る


ちょ
ちょっと、つくねさん。

おばーちゃんみたいなお顔になってますけども(笑)

もちもちクッションを枕に。
なんて幸せそうな( *´艸`)

ちなみに、にーたんはお布団にもぐり込んで撮れませんでした。

私も朝寝したいなぁ、なかあちゃんです。
こんちくわ(・ω・)ノ

スポンサー リンク


寒い日が続いていますね~
冷え性の方はとくにつらい時期ですよね。

私もえらそうな事はいえませんが、ザ・冷え性です(苦笑)
低体温で、平熱35.8℃くらい。

ただ今、36.3℃くらいです。
年々歳をとっているはずなのに、体温上昇。

実はですね。
この本の内容を実践してみましたの。

DSC09830
「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法
石原結實(著)
楽天ブックスはこちら

魅惑的なタイトルでしょう?
読む前から、須崎先生の診療を通じて『体温を上げることはよい』と知っていたのですが。

他の先生の書籍も何冊か目を通すと、同じような考えや、そこからもっと踏み込んだことも書いてあったりととても面白いんです。

この本では

ダメな事としてあげられているのが

満腹・水分のとり過ぎ・シャワー習慣・薬・下半身の弱り・パン食・糖分のとり過ぎ

などなど。

どうでしょうか?
当てはまっていませんか?

私が実践したのは、朝食抜き(半断食)と半身浴・パン食をやめる・大好きなチョコを封印。
あと生姜紅茶を毎日3杯飲むことですかね。

このお写真の黒糖生姜パウダーめちゃうまし( *´艸`)
リプトンの紅茶を作って、それにティースプーン二杯入れるだけ~

DSC00076
しょうがパウダー 黒糖しょうがパウダー 180g 送料無料 国産生姜入り 生姜パウダー

なんでこれにしたかと言うと・・・
紅茶作って~、黒糖入れて~、生姜入れて~・・・が面倒だから(笑)
一緒になってると便利だし、続きそうだって理由←基本メンドクサガリ

朝食抜きなので、少し甘いものがとっても美味しいので~す。

しかも飲んだ後、体がポカポカしてくるのが分かるし。
手先の冷えが本当にマシになりましたの( *´艸`)

甘味はかならず黒糖だそうですよ!

黒糖には、インスリンの成分となる亜鉛が多く含まれ、体を強力に温める効果があるとか。
黒砂糖が血糖値を下げるという研究報告も見られるそうですよ。

パンとチョコは全然食べないって決めるとストレスになるので、この辺りはアバウトだけど。
あとはワンと一緒に速足散歩したり、走ってみたりして筋力アップ。

確かに以前に比べると、手足の冷えが格段に違うんですよね。

体温が上がると白血球の動きが活発化=異物を排除=健康になる

まさにこの図式だ( *´艸`)

この書籍の中に


なぜ、脾臓と心臓にはだけはガンができないか

心臓は四六時中休みなく働き、発熱量が多いところであるからだ。
心臓の重量は体重の約0.5%しかないが、体熱の11%も熱を作っているのである。

また脾臓は左上腹部の胃底の左後方にある約100gの臓器で、リンパ球や単球など白血球の生産を行っているが、なんといっても特徴的なのは、赤血球の貯蔵を行っている点である。赤ちゃんのごとく赤い臓器で体温が高い。

つまり、心臓と脾臓は体の中でも体温の高いところなので『冷え』の病気であるガンにはならないのだ。

逆にガンになりやすい臓器は、胃や大腸・食道・子宮・卵巣・肺といった管腔臓器である。これは細胞が周囲にしか存在せず、中空になっているので、臓器全体としては体温が低い。
その上、外界と通じているのでさらに温度が下がるのである。

なるほど!
と思いませんか?

ちなみに39.6℃以上の高熱が10日以上続くと、ガンが死滅するそうですよ~

もちろん同じ生き物であるワンにも当てはまりますよ~
なので、ご飯に生姜を使ったり、小麦製品は控えてみたり。

お祝いごとのケーキなんかは外せないので、使ったりはしますけども。
普段の生活は極力『体を冷やさないように』に重きをおいて。

なので。
お散歩も飼い主が息切れしようとも、ワンに合わせて爆走りですわ(笑)

なーんて大げさですが。

小さなことから初めてみるだけでも、何か変わるかもしれませんよ~
ぜひ、お試しあれ(・ω・)ノ

スポンサー リンク


コメント初めての方は承認制としています
わんこライフの楽しみにしています
にほんブログ村 犬ブログ コーギーへ にほんブログ村 犬ブログへ 

こちらの記事もどうぞ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. うー太郎 より:

    もぉ〜、かぁちゃんてば、いつもタイムリー。

    うちも朝はパンからご飯にシフトして行こうかと思ってたとこで。

    ここに書き始めたら、ブログ並の長さになりそうだったので(^_^;) また自分のブログに書こうと思いますが、かぁちゃんが色んな本を読んでこうやって知識を分けて下さるのってありがたいし、方向性が間違ってないって自信になります。

    冷えって夏場に忘れがちで、冷たいもん飲んで体調崩すから、また暑い時期に取り上げて欲しいなぁ〜なんて、かぁちゃん依存になってます(笑)

    小児鍼は刺さない鍼で、鉛筆みたいに尖った金属の棒の先をツボに一瞬当てたり、尖ってない金属棒を当てて、木槌みたいなのでコンコンしたり。見てたら、おまじないか?みたいですが、効くんですよね〜。

    チビは小太郎と一緒で、ジッとさせられるのが嫌いなんで、動きはしますが、コンコンは楽しいらしいし、先生の事も好きみたいでニコニコしてますよ。
    待合室で、じじばばにちやほやされて満足気です( ̄▽ ̄)

    • なすびかあちゃん より:

      うー太郎さま

      タイムリーでしたか~
      以心伝心ですかね?(笑)

      いつも思うのですが、うー太郎さんとはお会い出来たら話が尽きないような気がします( *´艸`)

      私の方向性が正しいかとうかは正直分からないのですが、いろんなことを勉強していくにつれ、自分はこうしていきたいという道が出来てきたような気がしています。
      それをいろんなことにからめて記事にして行けたらと思っています。

      夏場に冷えの記事ですね。
      了解です(笑)

      小児鍼ってそんな風にするんですねー、知らなかった!
      それなら遊んでる感覚なのかもしれませんね。
      大人の鍼見たら、細いけど小さな子供からしたら怖いでしょうし。考えてあるんですね~

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA