犬の手作り食 初心者が陥りがちな考え方


手作り食をされているみなさんすべてそうとは言えませんが。
私はそうでした。

手作り食=万能食

手作り食に変えると病気にならないかのような錯覚。

我が家が手作り食を始めたのは、にーたんが食に全然興味がなかったこと。
それと

膀胱炎・結膜炎・嘔吐下痢・アカラス・膿皮症・外耳炎

と、病気のオンパレード(苦笑)
犬飼い初心者の私が思ったのは

食べないから体の免疫力が落ちて病気がちなんだ!

と(笑)

いいと言われるフードを試したりしても
初めは食べてくれるけど、しばらくすると食べなくなる。

最後にたどり着いたのが手作り食だったんです。
その時に参考にさせて頂いたのが

かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食
須崎恭彦(著)
楽天ブックスはこちら

この本の中には、初心者でも分かりやすいように

フードから手作り食に移行するにあたって
出来るだけ負担がかからないよう書かれています。

なので、そんなに不安はありませんでした。
食に興味のなかったにーたんが、がっつがつ食べてくれて。

順調に移行期間も終わり。
その頃には、膿皮症・膀胱炎・アカラス・結膜炎・外耳炎はほぼ完治していました。

そんな経験をした私は

手作り食にすると病気が治る

そんな危険な錯覚に陥っていました。

確かに、手作り食にするとデトックス効果があるので、上記のような症状には効果があったのだと思います。

ですが、つくねさんが膀胱炎&ストルバイトと診断された時。

私の考えが間違っていることに気づかされたのです。

フードでも病気にならない子、手作り食でも病気がちな子もいる

当り前のことなんですけどね(苦笑)
膀胱炎・ストルバイトの主な理由は細菌感染とされています。

水分たっぷりの手作り食を食べることで

排泄の回数が増え、膀胱内で出来た結晶を結石になる前に洗い流せるなどの効果が想像出来ます。
しかし、フードでもスープをかけたり、お湯でフードをふやかす事によっても同じ効果が得られます。

私がそれでも手作り食にこだわるのは。
やはり

自然素材のものなので、未知な栄養素に期待出来る(加工食品にはないもの)
添加物などの不安が少ない
自分で食材が選べる安心感

などですね。

添加物が少ないということは

病気をした時に出来るだけ負担を軽くするとう意味ではよいと考えています。
お薬を飲んだりしているなら、出来るだけ化学物質・重金属などの負担は最小限にしたいですよね。

そういった意味では

手作り食は、加工食品であるフードに比べて病気になった時に
万能ではありませんが・・・

愛犬の健康を手助けできるツールの一つになるのではないかなと思っています。

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