現代社会において、犬の食事は肉食である必要があるのか?

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犬は肉食だから
肉は多めにあげてください。

本当にそれが正解なんでしょうか?

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人間同様、犬も化学物質・添加物などの危険にさらされている

動物の身体には、体内の状態を一定に保つ調整能力ホメオスタシス(恒常性)という機能があります。

なので、少々悪いものが体に入ったくらいで
急激に調子が悪くなるなんてことはありません。

身体ってよく出来ています。

ですが、長期間に渡りたくさん摂取するような生活を送っていたならば
当然、身体にゆがみが生じてきます。

代表的な体内の

酸とアルカリバランス

身体が酸性よりに傾くと、身体に支障が出てくることはちまたでよく耳にします。

添加物・化学物質は酸性。

・・・食べ物で例えると

小麦製品・砂糖・肉・乳製品などがあげられます。

アルカリ性食品の代表格といえば・・・うめぼしですよね♪

犬に沢山食べさせた方がよいと言われている肉はもちろん酸性食品。

人間も肉食は病気になりやすいと言われますが、はたして犬は例外なのでしょうか?

想像してみてください。

野良犬や昔の犬は今ほど、添加物などに汚染された食べ物は食べていなかったはずです。
今はスーパーで売っている野菜でさえ、農薬などの心配をしなくてはいけません。

そういった環境で生活していると
必然的に人間も犬も酸性よりの身体になってしまうのでなないか?

それならば、犬に肉食って・・・ますます酸性よりの身体になるのではないのか?

そういった疑問があったんです。

バイオレゾナンスを知って。
セミナーや食育講座に行き始めて。

その悩みは解消されました。

現代社会において、犬が肉食である必要はあまりないんじゃないのかと。

これ以上、身体に負荷をかける食事より。
野菜多めのアルカリよりの食事。

我が家の手作り食の割合は 肉:野菜:玄米=1:2:1

どうでしょうか?

え?
こんな食事で大丈夫なの?

そう思う方が大半ではないでしょうか?
全然大丈夫だそうです(笑)

むしろ、今の方が体調がよいですし。
須崎先生の移動診療でも食事は全く問題なしと言われました。

バイオレゾナンスで調べても、お2人さんとも酸とアルカリバランスはOKでした♪

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須崎先生の診療を受けられた方のブログを見ていると
愛犬の食事指導で、小麦粉製品のとり過ぎを指摘されている飼い主さまの多い事。

ちょっとびっくりしました。

ワンのおやつってクッキーなど多いんですもんね。

あまりシビアになるのもストレスがたまるので

我が家では、たまーにヨーグルトも出てくるし
牛肉もりもりの時だってあるし

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人の魚をかおり付け程度にワケてあげて野菜チャーハンみたいな時もあるし

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沢山肉を食べた翌日は野菜ばっかりなんてこともザラです。
そうやって人もバランスをとってるはずですよね?

なので、基本は野菜多めの食事を心がける。
少しのことですが。

長い目でみると大切なことだなと思うので。
これからもこういった食事内容で過ごして行きたいと思っています。

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コメント

  1. はーいはーい!私もわんこにお野菜たっぷりあげましょうに賛同しまーす(≧▽≦)b
    …知的なブログに対してあまりにもアホっぽい感じで申し訳ございませんがw

    昔の野良犬の餌は鹿やウサギといった草食動物
    仕留めた獲物が食べた半消化状態の草や野菜類を内臓ごと召し上がってたそーです
    (引用文献は子供の頃読んだ「動物のひみつ」w)
    そのとおりだとしたら 昔のわんこさん達も必然的にお野菜を召し上がってたってことになります
    だったらわんこに野菜いらないなんて絶対あり得ないお話ですもんね
    私も及ばずながら ミーナスにも毎日たっぷりのお野菜を与えておりますよ♪
    ヒトだけでなく わんこもお野菜中心の生活が健康のカナメなんですよね(´∀`)
    ん~…だけど 穀物(お米)はあんまり与えてないかも( ̄∇ ̄;)

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